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2018秋冬 本当は内緒にしたいこの逸品

2018.11.7

天然素材の持ち味を活かした服つくりで知られるJURGEN LEHL(ヨーガンレール)。

常に真摯な眼差しで自然と向き合い、そこから得たインスピレーションを

モチーフにした洋服には熱狂的なファンが多数います。

2014年9月23日、ブランド創設者の「ヨーガン・レール」氏が沖縄県石垣島にて

自動車事故のため死去したのは本当に残念な出来事でしたが、

晩年、日課で清掃していた沖縄の浜辺で拾ったゴミで照明器具を制作していたことを受け、

没後の2015年7月18日より、東京都現代美術館でそれらを展示した

『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』展を開催、絶賛を受けたのも記憶に新しいところです。

首尾一貫した手仕事で
つくられたストール

常に真摯な眼差しで自然と向き合い、そこから得たインスピレーションをモチーフにするというヨーガンレールの洋服。

毎日でも着たい!と思うのは山々ですが、それにはもっとバリエーションが欲しいし、他にも着たい洋服もある。おまけに予算を考えると・・・。

そんな皆さんの気持ちはスタッフも一緒です。こういうときにお勧めしたいのが今回のストール。

機械での布作りは1枚1枚に違いが無く退屈であると言い、それを回避する一番の方法として「首尾一貫した手仕事」を挙げ実行している同ブランド。主に日本、アジア諸国などで布作りが為されているのですが、なんといってもお伝えしたのが「独り占めしたいこの肌触り!!」。パリ・ニューヨークでテキスタイル・デザイナーとして活躍していた彼の遺志が感じられる逸品です。

防寒性とファッション性を両立

ちょっとしたアウターが買えてしまうお値段ですが、当然それにはワケがあります。

まずはアルパカやカシミアといった、ベースとなる素材の上質さ。それに加えて前述したテキスタイルにこだわった手仕事の見事さ。シンプルに見える商品の裏側には、一度ダブル(二重)に織ったものを開き、今度はフェルト化させるといった何段階もの複雑な工程を経たうえで、更に部分的に織り方を変えて柄として見せるといった、細部にまで行き届いたデザイン性の高さが垣間見えます。


そして何よりもお伝えすべきは、大判ならではの防寒性とファッション性を両立したその汎用性の高さ。羽織代わりにもなり、巻き方次第でコーディネートを引き立てるアクセサリーにもなる。

つまり工夫すれば毎日でも着用できる利用価値の高さ。実はとってもコストパフォーマンスに優れた逸品なのです。是非店頭にてその肌触りを体感してみて下さい。本当は内緒にしたかった?スタッフが、巻き方や使い道のお手伝いをさせていただきます。

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